
この4人が発表しました
※今回出席できなかった1名は10月に行う予定です
9月16日(水)、学部卒院生2年生は、課題研究の中間発表会Ⅱを行いました。5月にアクションリサーチⅡを実施したこともあり、これまでの研究成果を踏まえた研究の進捗状況や、分析結果を中心とした発表となりました。発表後の質疑応答では、教授の先生方から、今後の研究の方向性や、実践において教員としてどのような支援を行うべきかについて、貴重なご助言をいただきました。
発表を通して、研究において使用する言葉のもつ意味を正確に捉えた上で、本当にその言葉が適切であるのかを吟味することの重要性を再認識しました。研究内容を適切に表現するためには、用いる言葉一つ一つの意味や妥当性を十分に検討する必要があると感じました。また、発表後の講評では、「壁」についてのお話をいただきました。「壁」が見えているということは、それだけ研究を進めてきたからこそ見えてきたものであるという言葉を受け、研究の進展に伴って課題が明確になり、焦りを感じる時期ではあるものの、今後の研究に向けて改めて気持ちを切り替えることができました。
今回の発表会でいただいたご助言や講評を踏まえ、修了までの残り数か月間で取り組むべき課題を明確にし、今後の予定から逆算した計画的な研究活動を進めていきたいと考えています。また、自身の研究と実際の学校現場とのつながりを常に意識し、研究成果を実践にどのように還元できるのかという視点を大切にしながら、研究を進めていきます。
学部卒院生2年 片岡 理桜奈
発表を通して、研究において使用する言葉のもつ意味を正確に捉えた上で、本当にその言葉が適切であるのかを吟味することの重要性を再認識しました。研究内容を適切に表現するためには、用いる言葉一つ一つの意味や妥当性を十分に検討する必要があると感じました。また、発表後の講評では、「壁」についてのお話をいただきました。「壁」が見えているということは、それだけ研究を進めてきたからこそ見えてきたものであるという言葉を受け、研究の進展に伴って課題が明確になり、焦りを感じる時期ではあるものの、今後の研究に向けて改めて気持ちを切り替えることができました。
今回の発表会でいただいたご助言や講評を踏まえ、修了までの残り数か月間で取り組むべき課題を明確にし、今後の予定から逆算した計画的な研究活動を進めていきたいと考えています。また、自身の研究と実際の学校現場とのつながりを常に意識し、研究成果を実践にどのように還元できるのかという視点を大切にしながら、研究を進めていきます。
学部卒院生2年 片岡 理桜奈
関連リンク
-
学校教育研究科についてはこちら











