
このメンバーで行ってきました!
2026年8月6日,浜松市にある外国人学校「ムンド・デ・アレグリア学校」を訪問し,外国にルーツをもつ子どもたちの学びの現場を見学しました。同校では,ブラジルやペルーにルーツをもつ児童・生徒を中心に,母語と日本語の両方を大切にした教育が行われています。
校長先生からは,児童・生徒の母語と日本語の可能性を最大限に広げることで,自らの進路を国内外の双方から選択できるようにしているとのお話を伺いました。母語の継承を重視しながら,一人ひとりの将来の選択肢を広げる教育の在り方について,深く考える機会となりました。
また,ポルトガル語による母語授業を体験し,授業内容が理解できないことによる不安や戸惑い,周囲から取り残されるような孤立感を実際に感じました。この経験を通して,日本の学校に転入してくる外国にルーツをもつ児童・生徒も,同様の思いを抱えている可能性があることに気付きました。今回の訪問で得た学びを今後の教育実践につなげ,多様なルーツをもつ児童・生徒が安心して学ぶことのできる環境づくりについて,さらに学びを深めていきたいと思います。
学部卒院生1年 山田 耀
校長先生からは,児童・生徒の母語と日本語の可能性を最大限に広げることで,自らの進路を国内外の双方から選択できるようにしているとのお話を伺いました。母語の継承を重視しながら,一人ひとりの将来の選択肢を広げる教育の在り方について,深く考える機会となりました。
また,ポルトガル語による母語授業を体験し,授業内容が理解できないことによる不安や戸惑い,周囲から取り残されるような孤立感を実際に感じました。この経験を通して,日本の学校に転入してくる外国にルーツをもつ児童・生徒も,同様の思いを抱えている可能性があることに気付きました。今回の訪問で得た学びを今後の教育実践につなげ,多様なルーツをもつ児童・生徒が安心して学ぶことのできる環境づくりについて,さらに学びを深めていきたいと思います。
学部卒院生1年 山田 耀
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