
主体的に、協働的に学び続けた4ヶ月
7月30日(木)をもって前期課程の授業が終了いたしました。入学以来、講義や演習、課題研究に全力で取り組んできましたが、振り返ると本当にあっという間の4か月間でした。4月3日に行われた課題研究のヒアリングがつい先日のことのように感じられるほど、毎日が充実しており、多くの学びと発見に満ちた時間を過ごすことができました。
前期中は、複数の課題や研究を並行して進める必要があり、限られた時間の中で優先順位を考えながら行動することの重要性を実感しました。その経験を通して、専門知識の習得だけでなく、計画的に物事を進める力や時間管理、効率的に業務を遂行する力を身に付けることができたと感じています。また、講義やTeam Timeでの現職の先生方との議論を通して新たな視点や考え方に触れ、自身の視野が大きく広がったと感じております。それと同時に、自分の未熟さを痛感する場面もありましたが、それらは自己の課題と向き合い、成長していくための貴重な機会となりました。
瞬く間に過ぎた前期でしたが、この4か月間で得た経験は私にとってかけがえのない財産です。後期には学校での実習ARⅠも始まります。これまでに培った知識や経験を基盤として、理論と実践の往還を意識しながら学びをさらに深め、研究活動にも主体的に取り組んでまいります。今後も一日一日を大切にし、専門性と実践力の向上を目指して研鑽を積んでまいります。
学部卒院生1年 松本 梨都
前期中は、複数の課題や研究を並行して進める必要があり、限られた時間の中で優先順位を考えながら行動することの重要性を実感しました。その経験を通して、専門知識の習得だけでなく、計画的に物事を進める力や時間管理、効率的に業務を遂行する力を身に付けることができたと感じています。また、講義やTeam Timeでの現職の先生方との議論を通して新たな視点や考え方に触れ、自身の視野が大きく広がったと感じております。それと同時に、自分の未熟さを痛感する場面もありましたが、それらは自己の課題と向き合い、成長していくための貴重な機会となりました。
瞬く間に過ぎた前期でしたが、この4か月間で得た経験は私にとってかけがえのない財産です。後期には学校での実習ARⅠも始まります。これまでに培った知識や経験を基盤として、理論と実践の往還を意識しながら学びをさらに深め、研究活動にも主体的に取り組んでまいります。今後も一日一日を大切にし、専門性と実践力の向上を目指して研鑽を積んでまいります。
学部卒院生1年 松本 梨都
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