
奨励研究に挑戦しよう!
7月29日に、第5回目のTeam Timeが開催されました。今回のテーマは「奨励研究」でした。
科学研究費助成「奨励研究」は、教員が現場で教育研究を行うことを、文部科学省の外郭団体である独立行政法人日本学術振興会が研究費を助成することによって支援する制度です。
先生方からご自身の体験に基づいた解説をしていただいて、教職大学院在学中に行っている実践研究(課題研究)を現場で継続し、発展させていくことについて、意欲が一段と高まりました。また、現職院生の方が実際に作成した研究調書を見せていただいて、研究の内容が伝わる書き方について意見交換をしました。限られた文字数の中で、これまでの研究成果を踏まえつつ先の展望まで見据えた計画を構築し、目的や意義を的確に示すことの難しさを実感しました。
後半は「奨励研究に挑戦しよう!」の演習に取り組みました。それぞれが取り組んでいる課題研究の内容を研究調書の項目に沿って整理し、グループで共有しました。すべての項目を埋めることは容易ではありませんでしたが、項目ごとにまとめることで、これまでの自身の研究の概要を体系的にとらえ直すことができました。
今回のTeam Timeを通して、研究生活をより充実させるためには、「奨励研究」を視野に入れて自身の研究を再構成してみることも有効な選択肢であると感じました。この経験を糧に、今後も挑戦を続け、より良い研究生活につなげてまいります。
奨励研究の詳細は以下をご覧下さい。
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奨励研究 | 科学研究費助成事業 - 日本学術振興会
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/11_shourei/index.html
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学部卒院生1年 森川 寿二
科学研究費助成「奨励研究」は、教員が現場で教育研究を行うことを、文部科学省の外郭団体である独立行政法人日本学術振興会が研究費を助成することによって支援する制度です。
先生方からご自身の体験に基づいた解説をしていただいて、教職大学院在学中に行っている実践研究(課題研究)を現場で継続し、発展させていくことについて、意欲が一段と高まりました。また、現職院生の方が実際に作成した研究調書を見せていただいて、研究の内容が伝わる書き方について意見交換をしました。限られた文字数の中で、これまでの研究成果を踏まえつつ先の展望まで見据えた計画を構築し、目的や意義を的確に示すことの難しさを実感しました。
後半は「奨励研究に挑戦しよう!」の演習に取り組みました。それぞれが取り組んでいる課題研究の内容を研究調書の項目に沿って整理し、グループで共有しました。すべての項目を埋めることは容易ではありませんでしたが、項目ごとにまとめることで、これまでの自身の研究の概要を体系的にとらえ直すことができました。
今回のTeam Timeを通して、研究生活をより充実させるためには、「奨励研究」を視野に入れて自身の研究を再構成してみることも有効な選択肢であると感じました。この経験を糧に、今後も挑戦を続け、より良い研究生活につなげてまいります。
奨励研究の詳細は以下をご覧下さい。
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奨励研究 | 科学研究費助成事業 - 日本学術振興会
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/11_shourei/index.html
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学部卒院生1年 森川 寿二
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