
「よい授業とは?」を検討する
第4回Team Time(6月24日実施)では、教育実践コース、経営実践コースごとに「良い授業とは?」というテーマで議論しました。それぞれ5,6名の小グループで、良い授業を構成する要素について話し合い、深い学び合いの場となりました。
教科指導中心のAR(アクションリサーチ)Ⅱで授業実践に取り組んだ私たち学部卒院生2年にとっては、実践内容の振り返りと、今後の授業実践に向けた学びや課題点を明確にする貴重な機会になりました。現職の先生方からは、普段の授業構成において重要視している具体的な働きかけや、授業前後を含む単元の学びに一貫性を持たせることや問いの設定の重要性などを、ご自身の経験を例に教えていただきました。また、学部卒院生1年の意見からは、生徒の目線で授業構成を行うことの必要性、教科の本質を学ぶ楽しさの重要性を再確認することができました。
今回のTeam Timeでは、良い授業についての明確なイメージを持つことができました。今後は得られた学びを後期の研究活動やARⅢ、そして来年度以降の教職生活における授業実践に反映させ、生徒が学びたいと感じられる、教科の本質を伝えられるような授業構成を目指したいと思います。
学部卒院生2年 杉山 大悟
教科指導中心のAR(アクションリサーチ)Ⅱで授業実践に取り組んだ私たち学部卒院生2年にとっては、実践内容の振り返りと、今後の授業実践に向けた学びや課題点を明確にする貴重な機会になりました。現職の先生方からは、普段の授業構成において重要視している具体的な働きかけや、授業前後を含む単元の学びに一貫性を持たせることや問いの設定の重要性などを、ご自身の経験を例に教えていただきました。また、学部卒院生1年の意見からは、生徒の目線で授業構成を行うことの必要性、教科の本質を学ぶ楽しさの重要性を再確認することができました。
今回のTeam Timeでは、良い授業についての明確なイメージを持つことができました。今後は得られた学びを後期の研究活動やARⅢ、そして来年度以降の教職生活における授業実践に反映させ、生徒が学びたいと感じられる、教科の本質を伝えられるような授業構成を目指したいと思います。
学部卒院生2年 杉山 大悟
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