
実習(ARⅡ)の成果を報告する院生
6月17日、教職大学院においてARⅡ成果報告会が行われました。ARⅡ(アクションリサーチⅡ)は、SM2年がそれぞれの研究連携校で4週間の 実習を行う科目です。
ARⅡでは、「教科指導」を中心に、各自が教科の特質や自身の課題意識を踏まえて、単元を構想し、授業実践に取り組んできました。成果報告会では、各院生が実習で取り組んだ授業実践について発表を行い、単元構想の意図や授業内容、児童生徒の変容の様子、実践を通して得られた成果や課題について報告しました。
私自身は、小学校高学年を対象に、特別活動の授業を通して「行動に伴うリスク」について考える教育実践を行いました。授業では、日常生活の中で起こり得る行動を取り上げ、その行動が自分や他者にどのような影響を与えるのかについて、多面的に考える活動を実践しました。
発表後には質問や意見をいただき、自身の実践を客観的に見直す貴重な機会となりました。また、他の院生の実践からも多くの学びを得ることができ、教科ごとの特色や授業づくりについて理解を深めることができました。
今回の成果報告会で得られた学びを今後の研究活動や教育実践に生かし、よりよい授業づくりにつなげていきたいと思います。
学部卒院生2年 蒔田 悠
ARⅡでは、「教科指導」を中心に、各自が教科の特質や自身の課題意識を踏まえて、単元を構想し、授業実践に取り組んできました。成果報告会では、各院生が実習で取り組んだ授業実践について発表を行い、単元構想の意図や授業内容、児童生徒の変容の様子、実践を通して得られた成果や課題について報告しました。
私自身は、小学校高学年を対象に、特別活動の授業を通して「行動に伴うリスク」について考える教育実践を行いました。授業では、日常生活の中で起こり得る行動を取り上げ、その行動が自分や他者にどのような影響を与えるのかについて、多面的に考える活動を実践しました。
発表後には質問や意見をいただき、自身の実践を客観的に見直す貴重な機会となりました。また、他の院生の実践からも多くの学びを得ることができ、教科ごとの特色や授業づくりについて理解を深めることができました。
今回の成果報告会で得られた学びを今後の研究活動や教育実践に生かし、よりよい授業づくりにつなげていきたいと思います。
学部卒院生2年 蒔田 悠
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