非認知能力の育成や子供たちのウィルビーイングについて意見交換する参加者
4月27日に本年度の第1回連携協力協議会が行われました。この連携協力協議会は、教職大学院生の実習校(研究連携校)の先生方をはじめ、各自治体の教育関係者を大学にお招きし、本年度の連携・協力に関する協議を行うものです。協議会を通して、私たちは多くの方々の協力やサポートを受けて学んでいるのだということを改めて実感いたしました。
また、協議会の中では講演会も行われました。今回の講演には、静岡県教育委員会 教育長の前澤綾子氏をお招きし、「静岡県の教育の今後について」と題し、ご講演いただきました。非認知能力の育成や、特別支援教育の展開といった静岡の教育が目指す方向性について直接お話しを伺うことができ、これからの教員に求められる資質や役割について、改めて考えを深める貴重な機会となりました。特に、非認知能力の育成が子供たちのウィルビーイングを支えるというお話は、今後の学びの大きな指針となりました。その後のグループ別協議では、参加者がそれぞれの立場から積極的な意見交換を行い、多くの学びを得る場となりました。
今回の連携協力協議会を経て得られた知見や繋がりを大切にし、静岡の教育の未来に貢献できるよう、院生一同、これからの学びや活動に精一杯励んで参ります。
現職院生 阿井 雄大
また、協議会の中では講演会も行われました。今回の講演には、静岡県教育委員会 教育長の前澤綾子氏をお招きし、「静岡県の教育の今後について」と題し、ご講演いただきました。非認知能力の育成や、特別支援教育の展開といった静岡の教育が目指す方向性について直接お話しを伺うことができ、これからの教員に求められる資質や役割について、改めて考えを深める貴重な機会となりました。特に、非認知能力の育成が子供たちのウィルビーイングを支えるというお話は、今後の学びの大きな指針となりました。その後のグループ別協議では、参加者がそれぞれの立場から積極的な意見交換を行い、多くの学びを得る場となりました。
今回の連携協力協議会を経て得られた知見や繋がりを大切にし、静岡の教育の未来に貢献できるよう、院生一同、これからの学びや活動に精一杯励んで参ります。
現職院生 阿井 雄大
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