
発表と質疑に応答する5名の学部卒院生1年生
3月6日(金)、学部卒院生1年5名による課題研究の中間発表会が行われました。今回の中間発表では、普段の授業での学びやアクションリサーチ(AR)Ⅰでの実践を通して考えてきた研究の背景や目的、そして授業実践の構想について発表しました。発表に向けて資料を整理する中で、自分の研究を改めて俯瞰して捉えることができたことは、大きな学びとなりました。
発表では、先生方から多くのご指導やご質問をいただきました。特に研究の根幹に関わる部分についてのご指摘は、研究の目的や視点をより深く整理するきっかけになりました。自分では整理できていると思っていた部分も、他者に説明する中で、まだ曖昧さや不十分な点が残っていることに気付かされました。
今回の発表は、研究が完成に近づいたというよりも、むしろ「ここからが本当のスタートだ」と感じる機会となりました。先生方からいただいたご指摘をもとに研究の枠組みをさらに整理し、来年度のARⅡやARⅢで研究を深めていけるよう、今後も試行錯誤を重ねながら、教育実践と研究の往還を進めていきたいと思います。
学部卒院生1年 小長谷 泰雅
発表では、先生方から多くのご指導やご質問をいただきました。特に研究の根幹に関わる部分についてのご指摘は、研究の目的や視点をより深く整理するきっかけになりました。自分では整理できていると思っていた部分も、他者に説明する中で、まだ曖昧さや不十分な点が残っていることに気付かされました。
今回の発表は、研究が完成に近づいたというよりも、むしろ「ここからが本当のスタートだ」と感じる機会となりました。先生方からいただいたご指摘をもとに研究の枠組みをさらに整理し、来年度のARⅡやARⅢで研究を深めていけるよう、今後も試行錯誤を重ねながら、教育実践と研究の往還を進めていきたいと思います。
学部卒院生1年 小長谷 泰雅
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