
野外教育活動実習に参加した学部卒院生1年の5人
私は、静岡県立朝霧野外活動センターにおいて、4泊5日の野外教育活動実習に参加しました。本実習では、テント泊やソロビバーク、ナビゲーション、野外炊事などの活動を通して、野外での生活技術を学ぶとともに、小学校5年生を想定した野外教育活動の立案に取り組みました。院生が協働しながら活動と企画を行ったことも、本実習の大きな特徴でした。
実習の中で特に印象に残っているのは、院生同士で野外教育活動の企画について時間をかけて話し合った場面です。野外教育活動は、これまでの実践が踏襲されやすい面がありますが、例年通りに進めるのではなく、「子どもに何を学ばせたいのか」や「どのような力を育てたいのか」を改めて問い直しました。目的や目標を具体化することで、その達成に必要な活動の意味や順序が見えてくることを実感した次第です。
本実習を通して、活動そのものの充実だけでなく、その背後にある教育的意図を明確にすることの重要性を学びました。今後は、目的から活動を構想する視点を大切にしながら、教科指導や学校現場での実践にも生かしていきたいです。
学部卒院生1年 鈴木 星太朗
実習の中で特に印象に残っているのは、院生同士で野外教育活動の企画について時間をかけて話し合った場面です。野外教育活動は、これまでの実践が踏襲されやすい面がありますが、例年通りに進めるのではなく、「子どもに何を学ばせたいのか」や「どのような力を育てたいのか」を改めて問い直しました。目的や目標を具体化することで、その達成に必要な活動の意味や順序が見えてくることを実感した次第です。
本実習を通して、活動そのものの充実だけでなく、その背後にある教育的意図を明確にすることの重要性を学びました。今後は、目的から活動を構想する視点を大切にしながら、教科指導や学校現場での実践にも生かしていきたいです。
学部卒院生1年 鈴木 星太朗
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