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NITSコラボ研修②


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講師の河合多真美氏(左上)と作業や発表をする院生たち

 12月22日(月)に、本年度第2回目のNITS×常葉大学大学院コラボ研修(以下コラボ研修)が開催されました。このコラボ研修は、独立行政法人教職員支援機構(NITS)と常葉大学がコラボレーションをし、「大人も、主体的・対話的に学ぼうよ!」という大きなテーマで、令和7年度は全3回行われます。第2回目の本研修では,ヤマハ発動機株式会社の河合多真美氏を講師にお迎えし、「学校の外から考える『働き方改革』」をテーマに、グループ協議を交えた講演が行われました。
 働き方改革の視点からICTやAIの先端技術の導入が取り上げられ、単に導入するのではなく、組織にとってどんな意味や価値をもたらすかを吟味し、選択・判断してきた企業の実践を知ることができました。これらの事例を通して、先端技術が普及する時代だからこそ、「人間にしか担えない価値」について改めて考える機会となりました。
 学校現場においても、ICTやAIの導入が進んでおり、その効果的な活用が求められています。必ずしも新しい取り組みが受け入れられやすいとは言えない学校現場においても、価値と無価値を整理した上で適切に活用するとともに、教員にしか担えない「私たちの価値(勝ち)」を見出したいと感じました。

学部卒院生1年 蒔田 悠                     

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