
倉本哲男先生による講演(上段)と協議をする院生たち(下段)
2025年12月8日(月)に独立行政法人教職員支援機構(NITS)常葉大学センターが主催する研修「新しい学校づくりを推進するカリキュラム・マネジメント」が開催されました。静岡文化芸術大学教授の倉本哲男氏を講師にお迎えし、リーダーシップの視点からカリキュラム・マネジメントについてご講演をいただきました。私は、研修会の司会・写真撮影担当として参加しました。
カリキュラム・マネジメントにおいては管理職や中堅教員がリーダーシップを発揮することが求められます。ご講演では、リーダーシップに関する理論を数多くご紹介いただき、理論に基づいて事例を考察することができました。その理論のひとつにJ・スピラーンが示した「リーダーシップ実践の構成要素」があります。演習では、受講者が所属する学校の校務分掌を想定し、同僚からリーダーとフォロワーを選出し、組み合わせた理由を考えるという活動を実施しました。
この演習からは、リーダーシップを発揮するには、リーダーとフォロワーの組み合わせを意識して組織を構築していくことが、新しい学校づくりを推進するカリキュラム・マネジメントに必要であることを痛感した次第です。
学部卒院生1年 鈴木 星太朗
カリキュラム・マネジメントにおいては管理職や中堅教員がリーダーシップを発揮することが求められます。ご講演では、リーダーシップに関する理論を数多くご紹介いただき、理論に基づいて事例を考察することができました。その理論のひとつにJ・スピラーンが示した「リーダーシップ実践の構成要素」があります。演習では、受講者が所属する学校の校務分掌を想定し、同僚からリーダーとフォロワーを選出し、組み合わせた理由を考えるという活動を実施しました。
この演習からは、リーダーシップを発揮するには、リーダーとフォロワーの組み合わせを意識して組織を構築していくことが、新しい学校づくりを推進するカリキュラム・マネジメントに必要であることを痛感した次第です。
学部卒院生1年 鈴木 星太朗
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