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教育フォーラム


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第1部 林剛史氏の講演(上段)と、第2部 修了生(中段)による実践報告の様子(中下段)

 令和7年11月29日(土)、常葉大学草薙キャンパスにて、本大学院主催の教育フォーラムが行われました。今回の教育フォーラムは「地域共生社会とこれからの学校・教師」と題して、昨年度より約2ヶ月遅い時期に変更し開催することとなりました。
 第1部では、文部科学省 総合教育政策局 地域学習推進課 社会教育企画推進官の林剛史氏より「地域コミュニティ基盤を支える今後の教育の在り方について〜国・地域(群馬県みどり市)における実践を通して〜」と題して、オンラインにてご講演いただきました。社会に開かれた教育課程として、地域と連携した学びに向け、地域とつながる大切さや地域連携に必要な視座や視点などについて学びました。
 第2部では、2020年度入学修了生による3つの実践報告が行われました。自立した学習者を目指した算数科の振り返りや運動特性に着目した体育科の単元デザインなど学習指導の視点からの取組や、大学院での学びを活かした学年部など学校運営の視点からの取組が発表されました。発表終了後も参加者と発表者の質疑応答が続き、積極的な交流も見られました。大学院修了後も課題に基づき、研究を続ける姿からは、「理論と実践の往還」の重要性と私たちの目指す姿を再確認しました。
 今年度の教育フォーラムにて、発表いただいた修了生の皆様、そして、ご多用の中ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

学部卒院生2年 大多和 秀樹                     

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