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アクションリサーチⅢでの学びから


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成果報告会の様子 

 11月8日(月曜日)から26日(金曜日)までの3週間にわたって、アクションリサーチⅢが行われました。
現職院生は、原籍校の教育課題の解決や教育目標達成に向けた組織マネジメントについて、それぞれ自己課題を設定して取り組みました。また、教務主任の実務の体験や自校のグランドデザインを作成する過程に関わることを通して、これまでとは違った視点で多面的に学校組織を見つめる機会をもち、新たな学びを得ることができました。

12月8日(水)には、成果報告会が行われ、アクションリサーチⅢに取り組んできた院生の様々な実践内容を全体で共有しました。
 9月に参加したNITS(教職員支援機構)のスクールマネジメントで、学校組織マネジメントの3つの視点「変わる」「見つける」「つなぐ」を学びました。
 今回の報告会において、院生それぞれの自己課題に基づいた実践から、特に「つなぐ」という視点の大切さを感じました。教職員同士のつながり、子供とのつながり、地域とのつながりなど、様々なつながりを織り込んでいくことが、学校の組織力やマネジメント力の向上には欠かせないものです。
今後はミドルリーダーとしての立場から、こうしたつながりを生み出していく実践に率先して関わっていきたいと思います。

現職院生  勝又 舞子

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