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教員情報


片山 清文

職名准教授
所属常葉大学 経営学部 経営学科
学位博士(工学)
研究分野計算機科学

教育歴

浜松大学経営情報学部講師

論文

  • “電子波回路用CADのための導波モード分離型境界積分方程式,”電子情報学会論文誌,vol.J81-C-I, no.10, pp.582-589, Oct. 1998.
  • ” Simulations of Two-Dimensional Photon Scanning Tunneling Microscope by Boundary Integral Equation Method: p-polarization,” Optical Review, Vol.6, No.3, pp.249-256, 1999.
  • “3ポートY型分岐電子波回路用CADのための境界積分方程式,”電子情報通信学会論文誌,vol.J85-C, no.10, pp.880-888, Oct. 2002.
  • ”Simulation of near-field scanning optical microscopy using a plasmonic gap probe,” OPTICS EXPRESS, Vol.14, No.22, pp.10603-10613, Oct. 2006.
  • ”Propagation constants of guided waves in surface plasmon polariton gap waveguides excited through an I-shaped aperture,” C.R.Physique, 9, pp.16-23, 2008.

担当経験のある科目

  • プログラミング

所属学協会

電子情報通信学会

メッセージ

皆さんが学校で学んでいることは、人類が膨大な時間を費やし、試行錯誤のうえ導かれた結果といえるでしょう。どの結果も、全くの無からある天才が突然作ったものではなく、人類が蓄積してきた結果の上に導かれてきたものです。勉強では結果のみを重視し、その暗記に時間を費やしがちです。しかし、それがどのような考え方によって導かれたものなのか、その考え方も学んでみてください。また、興味あるものは、深く考えてみてください。きっと教科書に書かれていること以上に多くのことを学ぶことができるでしょう。