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教員情報

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縣 信秀

職名講師
所属常葉大学 保健医療学部 理学療法学科
学位リハビリテーション療法学博士
研究分野解剖学、筋性理学、体表解剖学、理学療法学

受賞

第39回 日本理学療法学術大会 大会長賞受賞

学歴

名古屋大学医学部保健学科理学療法学専攻卒業(2003)
名古屋大学大学院医学系研究科博士課程後期課程修了(2009)リハビリテーション療法学博士

教育歴

西日本リハビリテーション学院 非常勤講師
常葉学園医療専門学校 非常勤講師
日本医療福祉専門学校 非常勤講師
中部大学技術医療専門学校 非常勤講師

資格

理学療法士免許

論文


  1. Nobuaki Sasai, Nobuhide Agata, Masumi Inoue-Miyazu, Keisuke, Kawakami, Kunihiko Kobayashi, Masahiro Sokabe, Kimihide Hayakawa:Involvement of PI3K/Akt/TOR pathway in stretch-induced hypertrophy of myotubes. Muscle Nerve. 2010. 41(1): p. 100-106.

  2. N. Agata, N. Sasai, M. Inoue-Miyazu, K. Kawakami, K. Hayakawa, K. Kobayashi, M. Sokabe: Repetitive stretch suppresses denervation-induced atrophy of soleus muscle in rats. Muscle Nerve. 2009. 39(4): p. 456-62.

  3. 河上敬介、 宮津真寿美、 縣信秀、 磯貝香、 小林邦彦: 三次元的視点からみた筋の位置 前鋸筋の上部筋腹の形と位置および筋連結、 理学療法、 2007. 24(5): p. 659-663.

  4. 河上敬介、 今井和泉、 笹井宣昌、 縣信秀、 磯貝香: カラーアトラス 三次元的視点からみた筋の位置 鵞足を構成する筋の位置と形、 理学療法、 2006. 23(4): p. 659-663.

著書

「改訂第2版 骨格筋の形と触察法」共著

担当科目

  • 解剖学Ⅰ、解剖学Ⅱ
  • 解剖学実習Ⅰ、解剖学実習Ⅱ、
  • 基礎理学療法学Ⅰ
  • 生理学実習

所属学協会

  • 日本理学療法士協会
  • 日本生理学会
  • 日本解剖学会
  • 日本基礎理学療法学会
  • コ・メディカル形態機能学会
  • (社)体表解剖学研究会

学外活動・学外職

  • 名古屋大学大学院医学系研究科 客員研究者
  • 浜松医科大学 訪問共同研究員
  • 日本基礎理学療法学会 理事
  • (社)体表解剖学研究会 理事

メッセージ

解剖学は、理学療法士・作業療法士になるためには、必須な学問です。正常な人のからだの構造を知らなければ、からだの働き(機能)を調べる生理学や、病気によるからだの変化を調べる病理学などを理解することはできないからです。そんな重要な解剖学ですが、難解な用語が頻出し、学生の苦手な分野の一つだと思います。しかし、そんな苦手意識を無くせるよう、楽しい講義にしたいと思っています。