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日本認知科学会全国大会で発表/山田雅敏助教

9月13日(水曜日)~9月15日(金曜日)(石川県・金沢大学)の日程で、日本認知科学会第34回大会が開催され、本学健康プロデュース学部の山田雅敏助教ら研究グループが、研究発表を行いました。
本研究は、認知科学・人工知能の視座から、ラグビー高校日本代表チームの指導者が、選手に伝えた疾走に関する集団語の意味構築の過程を明らかにすることを目的としています.研究の意義として、当該領域における記号接地の性質を知るのに貢献するだけでなく、スポーツのコーチングへの応用も期待できます。本研究は、日本学術振興会の科学研究費補助金(16K12986,代表:山田雅敏)の採択を受けました。