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日本認知科学会全国大会で発表/山田雅敏助教

9月16日(金曜日)~9月18日(日曜日)(札幌市・北海道大学)の日程で、日本認知科学会第33回大会が開催され、本学健康プロデュース学部の山田雅敏助教ら研究グループが、研究発表を行いました。
本研究は、認知科学・人工知能学を対象領域とした情報科学の視座から、身体知と言語化に関する情報処理システムの解明を目的としています。研究結果から、身体的パラメータは身体知の熟達に強い相関が確認されました。また、学習者の言語化が、身体知の熟達を疎外する場合もあることが示唆されました。期待される研究成果として、認知科学的な情報システムの解明だけでなく、人工知能分野での身体知研究の解明、さらに、スポーツ科学におけるコーチングへの応用が期待されます。本研究は、日本学術振興会の科学研究費補助金(16K12986,代表:山田雅敏)の採択を受けました。