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大学教育における(鍼灸)カリキュラムの現状を発表/福世泰史助手

本学健康プロデュース学部健康鍼灸学科の福世泰史助手が、6月10日(金曜日)の全日本鍼灸学会において、「鍼灸学教育におけるコアカリキュラム構築のための基礎的知見の収集」をテーマとした研究内容の一部を発表しました。
現在、鍼灸業界は、今夏に厚生労働省の「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師学校養成施設カリキュラム等改善検討会」の最終報告をまとめるため、学校養成施設認定規則等の見直しを実施し、総単位数の引き上げや健康保険制度に係るカリキュラムの盛り込みなどを検討しているところです。福世先生の発表はタイムリーな話題であったことから、会場での討論は非常に活発なものとなりました。

なお、本研究は中澤寛元教授、村上高康准教授、藤田格講師による研究グループが常葉大学共同研究費の助成を受けて実施したものです。