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ラグビー日本代表合宿で走りを中心とした指導を実践/陸上競技部 里監督

本学陸上競技部の里監督は、オフシーズンの2月、2月2日(火曜日)~5日(金曜日)のU-18日本代表セレクション合宿、2月16日(火曜日)~20日(土曜日)の高校日本代表強化合宿と、次世代のラグビー日本代表となる選手の合宿に帯同し 世界で勝負するために必要な加速力や身体の使い方についてトレーニングを行いました。
里監督は自らが提案するSAT(shin angle technique)ポジションから素早い加速で相手を止めるDFの開発を行い、その技術を実践できるトレーニングを行いました。3月27日(日曜日)、敵地エジンバラで行われた遠征最終戦ではU19スコットランド代表との試合で10-7で勝利し、全試合3勝1敗の成績に貢献しました。

また、同月は大学生を中心としたU-20日本代表合宿に招聘され、6月に行われるトップリーグ参戦を前に世界の強豪に対してスピードで対抗すべく指導を行いました。前哨戦のワールドラグビーパシフィックチャレンジではトンガ代表に大会初の勝利をあげ、ランニングスキルについてもその効果が示されました。本大会は6月イングランドにて行われます。
その他、リオオリンピック正式種目のセブンズ、ユース7人制日本代表合宿にも帯同されています。