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学内学会「タイの美術・デザイン事情について」が開催されました/造形学部

11月21日(火曜日)から26日(日曜日)に開催された全国芸術系大学コンソーシアム文化芸術アソシエーツ創造発信プログラム「グローカル芸術拠テン(点と展) in Shizuoka」に合わせて来日された、タイ・シラパコーン大学デコレティヴ・アーツ学部の先生方から、近年成長著しいタイにおける美術・デザインの現状と未来についてご講演いただきました。

カシティン・チュンワラノン先生(インテリアデザイン)、チッチャイ・クワンデシャク先生(プロダクトデザイン)、プラディパット・ラールチダムロンク先生(セラミックデザイン)が登壇され、同大学のチャイヨシ・イサボラパント先生による通訳で講演が行われました。
建築リノベーションの事例やローカルなものにデザインで価値をつくり出す話など、日本とも共通する傾向などをうかがうことができました。最後には造形学部学生が制作した抹茶碗を先生方に贈呈し、交流のひとときとなりました。