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山田 建太


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氏名 山田 建太(YAMADA Kenta)
所属 常葉大学 社会環境学部 社会環境学科
職名 講師
学位 博士(環境科学)
専門分野 環境分析化学・環境科学
主な担当科目 化学概論、環境の化学、環境科学論、基礎化学実験、環境化学実験
researchmap
個人のホームページ https://sites.google.com/site/tokoenvironchem/?invite=CJLU698O(別ウィンドウで開きます)

メッセージ

分析化学の手法を用いて、環境中の微量な有機化合物の分析や、難分解性有機化合物の分解処理に関する研究を進めています。また培養細胞を用いて環境汚染物質の影響を評価する研究もしています。
最近は、地域の未利用資源の有効活用を目的とし、廃棄されている植物資源に含まれる天然物の分析と、それらの生物活性評価に関する研究も進めています。
化学の視点から、持続可能な社会の構築に資する知見を得ることを目的に、研究しています。

主な研究業績および社会貢献活動など

  • 山田他,ヒノキ木材残渣とマツ葉の資源化を志向した抽出物の抗菌活性とアセチルコリンエステラーゼ阻害活性の評価,森林バイオマス利用学会誌,2016年
  • 山田他,製紙工場排水中のBisphenol Sとその物理・化学的分解除去技術の検討,用水と廃水,2016年
  • 山田他,Fenthionから光照射過程で生じる光異性化体のアセチルコリンエステラーゼ阻害活性評価,第23回環境化学討論会,2014年
  • Yamada et al., Estrogenic activity of Alkyl(thio)phonols and 4,4-thiodiphenol formed from degradation of commercial insecticides,Journal of health science,2010
  • Yamada et al., Evaluation of the ability of photo-degraded/transformed organophosphorus insecticide products to bind to estrogen receptor, Journal of hazardous materials,2009

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