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柳 采延


氏名 柳 采延(RYOO Cheyon)
所属 常葉大学外国語学部グローバルコミュニケーション学科
職名 講師
学位 博士(学術)
専門分野 韓国地域研究、社会学、ジェンダー
主な担当科目 韓国文化入門、韓国研究、東アジア地域研究主題講義、東アジアの社会、韓国語会話
researchmap https://researchmap.jp/cheyonr(別ウィンドウで開きます)
メールアドレス rycy(@を挿入)sz.tokoha-u.ac.jp

メッセージ

社会学・ジェンダー論の立場から韓国社会における女性や「家族」のあり方を研究しています。東アジアの諸社会は、少子高齢化やジェンダー平等といった課題に直面し、大きな転換点を迎えています。授業では、それらのテーマに関する日韓の特徴や動向に関して、歴史社会学や国際比較の視点から、様々なデータと事例を読み解きながら議論を行っています。

主な研究業績および社会貢献活動など

【著書】
  • 柳采延『専業主婦という選択 : 韓国の高学歴既婚女性と階層』勁草書房、2021年(単著)(東京大学而立賞)
  • 瀬地山角(編著)『ジェンダーとセクシュアリティで見る東アジア』勁草書房、2017年(共著)


【主要論文】
  • 「『家父長制ボイコット』としての非恋愛――韓国社会の変化と若者の恋愛」 『現代思想』 49(10)、2021年、164〜174頁
  • 「韓国における主婦の変容とイデオロギー化――1960年代以降の『主婦』をめぐる言説とその経路」『相関社会科学』 第27号、2018年、3〜18頁
  • 「自己実現としての教育する母――韓国の高学歴専業主婦における子どもの教育」『家族社会学研究』27巻1号、2015年、7〜19頁

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