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崔 慶原


氏名 崔 慶原(ちぇ ぎょんうぉん/CHOI Kyungwon)
所属 常葉大学外国語学部グローバルコミュニケーション学科
職名 准教授
学位 法学博士(政治学専攻)
専門分野 国際政治学/研究領域:東アジア国際関係、日韓関係、朝鮮半島地域研究
主な担当科目 東アジア地域研究主題講義、協働研究セミナー、人間力セミナー、韓国語会話
researchmap https://researchmap.jp/reskorchoi(別ウィンドウで開きます)
メールアドレス kyungwonchoi(@を挿入)sz.tokoha-u.ac.jp

メッセージ

日韓関係及び韓国・北朝鮮関係を中心とした東アジア国際関係を専門としています。韓国の大学院で北朝鮮の外交や軍事行動について研究し、日本の大学院では、そんな北朝鮮の動きに対し、日本・韓国・米国がどのように対応を模索していったのかについて研究しました。朝鮮半島の安定化に向けた各国の政策を実証的に検証し、それぞれが新しい秩序の構築に向けた共同イニシアティブを発揮する政策過程であるという再解釈を行っています。
これまで、課題解決型学習(Problem Based Learning)を導入したディスカッション形式の授業や海外研修プログラムを企画・実施してきました。学生の皆さんが仲間と共に学び合い、社会の課題に気づき、そして解決策を模索していく協働学習を行っています。

主な研究業績および社会貢献活動など

著書
[国際関係]
  • 『冷戦期日韓安全保障関係の形成』慶應義塾大学出版会、2014年(単著)(日本現代韓国朝鮮学会 学会賞を受賞)。
  • 『現代の国際政治[第4版]』ミネルヴァ書房、2020年(共著)。

[国際共同教育]
  • 『グローバル人材へのファーストステップ―海外の学生とPBL/TBLで学び合う』九州大学出版会、2019年(単著)。
  • 『日韓が共有する近未来へ』本の泉社、2015年(共編著)。

主要論文
  • Window of Opportunity for a New Détente: “Tight Link Strategy” of Moon Jae-in Administration and ROK–DPRK–US triangle, Journal of Contemporary East Asia Studies,VOL.9,2020, pp.26-49.
  • 「日韓関係の変容―歴史問題と経済・安全保障のイシューリンケージ」『現代韓国朝鮮研究』 第19巻、2019年、15〜25頁。
  • “Japan’s Foreign Policy toward Korean Peninsula in the Détente era : An attempt at Multilayered Policy,”North Korea International Documentation Project, Woodrow Wilson International Center,USA, 2017, pp.1-31.
  • 「日韓米国際共同教育プログラム‘アジア太平洋カレッジ’Campus Shareによるグローバル人材育成」『基幹教育紀要』第2号、2016年、149〜165頁。
  • 「日韓安全保障関係の形成―分断体制下の『安保危機』への対応、1968年」『国際政治』第170号、2012年、141~155頁(日本国際政治学会 学会奨励賞を受賞)。

書評
  • 「朝鮮半島冷戦と国際政治力学—対立からデタントへの道のり」『アジア研究』第64巻、第2号、2018年、47〜51頁。

研究助成
  • 科学研究費基盤研究(C):2020.4〜2023.3(番号:20K01505)研究代表者 研究課題:「朝鮮半島をめぐる勢力均衡の目的、規範、経験の形成―1990年代ポスト冷戦期の検証」
  • 科学研究費基盤研究(C):2020.4〜2023.3(番号:20K01510)研究分担者 研究課題:「日韓防衛協力に関する研究―冷戦後から現在まで」

学外活動
  • 2020年4月〜現在 慶應義塾大学東アジア研究所 研究員
  • 2019年9月〜現在 アジア政経学会 編集委員
  • 2018年12月〜現在 現代韓国朝鮮学会 企画担当理事

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