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梅野 和也


ホーム >  教員情報 >  健康科学部 >  静岡理学療法学科 >  梅野 和也

氏名 梅野 和也(UMENO Kazuya)
所属 常葉大学 健康科学部 静岡理学療法学科
職名 講師
学位 修士(心身健康科学)
専門分野 中枢神経障害理学療法学、基礎理学療法学、リハビリテーション科学
主な担当科目 リハビリテーション障害学(中枢神経障害)、理学療法技術論、人間発達学
researchmap https://researchmap.jp/umeno/(別ウィンドウで開きます)
メールアドレス umeno(@を挿入)sz.tokoha-u.ac.jp

メッセージ

専門は脳卒中を中心とした中枢神経疾患に対する理学療法ですが、小児~老年期にかけての発達学も教えています。研究分野としては、脳卒中の理学療法、脳波計などの脳機能測定機器のリハビリテーションへの応用などを研究しています。
私自身、一人の理学療法士ですので、同じ職に就く先輩として皆さんの成長に関わっていきたいと思っています。皆様のご入学をお待ちしています。

主な研究業績および社会貢献活動など

  • 回復期リハビリテーション病棟の脳卒中患者における歩行自立・転倒カットオフ値リスト導入の取り組み(紹介).理学療法科学 34(4):541-546,2019.(共著)
  • 客観的臨床能力試験後に実施したビデオ・フィードバックの効果.九州栄養福祉大学研究紀要15:37-42,2018.(共著)
  • 簡易脳波計を使用したニューロフィードバックトレーニングの効果の検討(原著論文).理学療法科学33(6):901-904,2018.(共著・筆頭)
  • 運動イメージ想起能力とメンタルプラクティスの効果との関係(原著論文).理学療法科学33(2)313-317,2018.(共著・筆頭)
  • ニューロフィードバックを併用したメンタルプラクティスの試み:簡易脳波計を使用して.九州栄養福祉大学研究紀要14:125-130,2017.(共著・筆頭)
  • 解剖・生理・運動学の3領域が理学療法士国家試験に与える影響.九州栄養福祉大学研究紀要14:119-124,2017.(共著)
  • 自己調整学習方略および学習目標が定期試験の結果に与える影響—理学療法 学科学生を対象とした研究—(原著論文).理学療法科学32(1):69-72,2016.(共著・筆頭)
  • 理学療法士国家試験の点数に影響を及ぼす要因の変化.九州栄養福祉大学研究紀要13:215-221,2016.(共著)
  • 運動スキルの違いが運動イメージ鮮明度に及ぼす影響-JMIQ-Rを用いて-(原著論文).理学療法科学31(3):409-412,2016.(共著・筆頭)
  • 腓腹筋に対するセルフストレッチング効果の超音波学的解析(原著論文).理学療法科学31(2):261-264,2016.(共著)
  • 運動イメージ想起能力とパフォーマンスの変化との関係-JMIQ-Rを用いて-(原著論文).理学療法科学31(2):221-225,2016.(共著・筆頭)

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