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現役アナウンサーによる特別講義が行われました/日本語日本文学科


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日本語日本文学科では、1月20日(金曜日)、読売テレビアナウンサー萩原章嘉氏(焼津市出身)をゲスト講師に迎えた特別講座「現役アナウンサーが語る!声・ことば・コミュニケーション」を開催しました。
これは、放送の現場で活躍されているプロフェッショナルによる実務的な視点を通じ、日本語の音声表現や言葉について学ぶことを目的に開催されたものです。当日は、日本語日本文学科の専門科目「アナウンス入門」や「プレゼンテーション演習Ⅰ」を受講している1年生を中心に約45名が参加し、腹式呼吸や母音の大切さ、促音・長音・撥音などへの意識の重要性について、実践を交えながら学びました。
また、萩原氏が実感している近年の若者に目立つ日本語の音(発声)の変化についての話もあり、学生たちは「変化する=生きている」日本語音声への興味・関心を新たにしている様子でした。


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