令和8年10月25日(日曜日)、島田市陸上競技場(島田市横井)にて開催された『第18回しまだ大井川マラソンinリバティ』において、健康プロデュース学部健康鍼灸学科のボランティアサークル『T-ACT』の学生11名と教員3名が、東洋レヂン株式会社との連携のもと『刺さない鍼:SOMANIKS』によるランナーケア体験ブースを出展しました。
当日は大雨と強風に見舞われる過酷な天候となりましたが、学生たちは冷雨の中を走り切ったランナーへ温かい声かけを行い、丁寧な問診と施術を実施。計77名にケアを体験していただきました。
当日は大雨と強風に見舞われる過酷な天候となりましたが、学生たちは冷雨の中を走り切ったランナーへ温かい声かけを行い、丁寧な問診と施術を実施。計77名にケアを体験していただきました。



参加した学生からは「寒さと疲労を抱えるランナーに少しでも楽になってもらいたい一心で施術し、『脚が軽くなった、ありがとう』と直接感謝されたことが大きな励みになった」「悪天候だからこそ教科書通りではない、一人ひとりの冷えや張りを素早く見極める現場の難しさと面白さを学べた」との声が寄せられました。


過酷な現場で臨機応変に寄り添った本活動は、学生にとって将来の臨床やスポーツ支援につながる貴重な学びとなりました。
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