10月末、教育学部生涯学習学科の学生18人、造形学部の学生9人が、登呂遺跡にある弥生時代の復元水田にて、わらすぐり、稲刈り、はざがけ、脱穀、籾摺りの作業を行いました。これは登呂博物館が行っている水田サポーターの活動に参加したものです。 登呂博物館指導員のお世話になりながら、半年間を通して古代米づくりに挑戦してきました。 この活動は、地域の文化財や博物館と市民との関わりを学ぶ目的で、授業『博物館実習(担当:堀切正人教授)』の一環として行ったものです。 当日の様子 関連リンク 教育学部 教育学部についてはこちら 生涯学習学科 生涯学習学科についてはこちら 造形学部 造形学部についてはこちら