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浜松市と大学との連携事業講座『静岡県産の食材を使ってポテトスティックを楽しく作ろう!』を開催しました/健康プロデュース学部 健康栄養学科


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健康プロデュース学部健康栄養学科食教育学研究室(野末ゼミ)の5名が浜松市との連携事業の一環で、子ども向けの講座『静岡県産の食材を使ってポテトスティックを楽しく作ろう!』を浜松市の麁玉協働センターにて行いました。

子どもたちは、大学生が用意したじゃがいもとさつまいものマッシュを入れたポリ袋に、浜松市産の海苔やみじん切りにした玉ねぎなどの好きな食材を入れ、よくもんで混ぜる作業を行いました。次に、ポリ袋の先を切り、クッキングシートを敷いた鉄板に好みの太さ・長さで絞り出しました。
ポテトスティックをオーブンで焼いている間には野菜に関するクイズにも挑戦してもらい、最後は焼きあがったポテトスティックを専用のカップに詰めて、レシピと共に持ち帰ってもらいました。

子どもたちからは「野菜のことを知れて好きになった」「絞り出すのが大変だったけれど、じょうずに作れた」などの声が聞かれました。
参加した川口桃葉さん(健康栄養学科4年)は「子どもたちが積極的にお話をしてくれたので、私たち自身も楽しく講座を行うことができた」と話し、伊藤渚さん(健康栄養学科4年)は「子どもたちに“教える”という貴重な経験の中で、子どもたちが楽しんで参加してくれている様子が見られて嬉しかった」と話しました。

学生たちはこの経験を活かし、今後も子どもたちの食育等さまざまな分野で活用できる力を磨いていきます。


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