10月3日(土曜日)に浜松科学館で行われた秋の企画展『科学の学園祭2026』に、健康プロデュース学部保育健康学科高向山ゼミの3年生が参加しました。『保育はかがくだ!』と題し、コップやペットボトルと水を使って音の出る仕組みを学び、可視化した⾳を観察してオリジナル⾳を作って奏でました。

写真提供:浜松科学館

⼦どもたちだけではなく、高校生や大人も夢中になって⾳階を作る姿や、⾳の変化を楽しむ姿が見られました。参加した学生は「⼤⼈はつい『正しい⾳(ドレミ)を作らなければいけない』と思いがちだが、保育者側が『正解の⾳はない。⼦ども⾃⾝が作りたい⾳を作ればいい』と伝えることによって、保護者が⼦どもの表現を中断せず、⼦ども⾃⾝の表現する⼒を伸ばせるのだと気づいた」と、将来の保育者としての学びを得ることができました。
また、⼦どもと関わる際には『⼦どもが⾃⼒でできるところは⾒守り、援助が必要な部分では⼿助けや声掛けをすることによって発達に足場を作る』といった、保育での学びを意識した関わりを実践する場となりました。
また、⼦どもと関わる際には『⼦どもが⾃⼒でできるところは⾒守り、援助が必要な部分では⼿助けや声掛けをすることによって発達に足場を作る』といった、保育での学びを意識した関わりを実践する場となりました。
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