短期大学部日本語日本文学科の専門科目『言葉と生活』(担当:中野直樹准教授)において、短歌の創作について学び、その成果として令和8年度短歌会館学生短歌俳句展に応募しました。
今回、短期大学部日本語日本文学科2年生山本侑里さんが未来の歌人賞に選ばれました。
受賞した学生は「学校からの帰り道、子どもを肩車している親子の姿を見かけた際に思いついた一首です。父親の肩に乗る子どもが見ている世界は、周囲にどんなに背が高い大人がいたとしても、その子にしか見ることができない景色であるように思います。この先背が伸びると同じ景色を見ることはできなくなるため、今だけの時間を楽しんでほしいという気持ちを込めて詠みました」と作品に込めた想いを語りました。
今回、短期大学部日本語日本文学科2年生山本侑里さんが未来の歌人賞に選ばれました。
受賞した学生は「学校からの帰り道、子どもを肩車している親子の姿を見かけた際に思いついた一首です。父親の肩に乗る子どもが見ている世界は、周囲にどんなに背が高い大人がいたとしても、その子にしか見ることができない景色であるように思います。この先背が伸びると同じ景色を見ることはできなくなるため、今だけの時間を楽しんでほしいという気持ちを込めて詠みました」と作品に込めた想いを語りました。
| 【受賞作品】 肩に乗る小さな頭は父越して誰も知らない世界を覗く |











