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松崎町の石部棚田で行われた収穫祭に参加しました/石部棚田とこは保全隊


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本学の学生が、10月3日(土曜日)から10月4日(日曜日)にかけて、松崎町の石部棚田で行われた収穫祭に参加しました。
棚田には、今年度も黄金色に色づいた稲が一面に広がっていました。石部棚田では、稲を鎌で一株ずつ刈り取ります。刈り取った稲は束にまとめ、藁で縛っていきます。縛るにはコツが要るため、初めは苦戦する学生もいましたが、棚田保存会の方々にコツを教えていただきながら作業を重ねるうちに、少しずつ上達していきました。

束ねた稲は『ハザ掛け』をして、天日でじっくりと乾燥させます。ハザ掛けに使用する台座『ウマ』は、棚田の段差を巧みに利用して設置されており、地形を生かした棚田ならではの風景を目にすることができました。

稲刈りを通して、手にまめができたり腰が痛くなったりと、農作業の大変さを実感しました。特に、稲を縛る作業は立ったりかがんだりの動作を繰り返すため、想像以上に体力を使いました。

今年も無事に稲刈りを終え、たくさんのお米を収穫することができました。来年も豊かな実りに恵まれることを願っています。
なお、今回の活動をもって、運営の中心は新たな学生リーダーへと引き継がれます。来年度も石部棚田の保全活動を継続していけるよう、
学生一同取り組んでまいります。


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