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静岡産業サービス株式会社の江草社長を招き、レストラン駿河の経営課題について学びました/経営学部 小坂拓也ゼミ


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10月1日(木曜日)、経営学部・小坂ゼミ(3年生)では、静岡産業サービス株式会社の江草稔博代表取締役をお招きし、同社が運営する『レストラン駿河(ツインメッセ静岡店)』を題材とした課題解決型の学修を実施しました。

今回の取り組みは、実際の企業・店舗が抱える課題について学生自身が考え、経営者へのヒアリングや分析を通じて改善案を検討するPBL型の実践的学修として進めています。

事前学習では、静岡産業サービス株式会社の事業内容やレストラン駿河の特徴について学んだうえで、学生を4つのチームに分け、『顧客・利用者』『メニュー・価格』『営業時間・店舗活用』『経営・今後の展開』などの観点から質問事項を検討しました。

当日は、江草社長からレストラン駿河の運営状況や店舗の特徴、顧客層、営業時間、今後の展開などについてお話しいただきました。その後、学生が事前に準備した質問をもとにヒアリングを行い、実際の経営者の考え方や店舗運営上の課題について理解を深めました。

学生からは、テイクアウト商品の充実、SNSの活用、営業時間や店舗空間の活用、イベントとの連携、学生との商品・企画開発など、さまざまな視点から質問やアイデアが出されました。

江草社長から直接回答をいただくことで、学生にとって、教室で学んだ経営学の知識を実際の企業経営と結び付けて考える貴重な機会となりました。
ヒアリング終了後には、学生同士で意見交換を行い、得られた情報や気づきを整理しました。

今後は、今回のヒアリング内容を踏まえ、各チームでレストラン駿河の経営改善に向けたアイデアをさらに検討していきます。最終的には、学生が改善提案を取りまとめ、静岡産業サービス株式会社に対してプレゼンテーションを行う予定です。

小坂ゼミでは、今後も地域企業や支援機関との連携を通じて、学生が実際の経営課題に触れ、自ら考え、提案する実践的な学びを進めていきます。

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