グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



第18回諸橋轍次博士記念漢詩大会にて奨励賞に選出されました/短期大学部 日本語日本文学科


ホーム >  News&Topics >  第18回諸橋轍次博士記念漢詩大会にて奨励賞に選出されました/短期大学部 日本語日本文学科

日本語日本文学科の専門科目『文章と文体』(担当:中野直樹准教授)において、漢詩の創作について学び、第18回諸橋轍次博士記念漢詩大会に受講者全員で応募しました。

今回、日本語日本文学科1年生の宮良尚真さんが奨励賞に選ばれました。

宮良さんは「友人と訪れた夜の三保の松原の景色を詠みました。古くから変わることのない松原や、月が反射する波など実際に訪れて感じたことをもとにしています。昔から変わらない景色を今の自分から見てどう感じたのかを表現できたと思います」と作品に込めた想いを語りました。
【受賞作品】

三保松原
      暁蒼
三保松原到夜深
古来不変鬱森森
月光裂海白波闊
剪剪潮風響暗林

三保松原
      暁蒼
三保の松原、夜深に到る
古来より不変、鬱として森森たり
月光海を裂きて、白波は闊し
剪剪たる潮風、暗林に響く

短期大学部 日本語日本文学科1年生 宮良尚真さん



ページの先頭へ戻る