健康プロデュース学部健康栄養学科の有志団体『トコハHealth Nutrition』の学生が浜松市との連携事業の一環で、子ども向けの講座『野菜スタンプでポストカードづくり~野菜スタンプを使って自分だけのすてきなポストカードをつくろう!~』を浜松市の富塚協働センターにて行いました。
最初に子どもたちには野菜を切る作業を体験してもらい、自分たちで切った小松菜の根に近い部分やピーマンのへた、また、学生が用意したれんこん、ごぼうや玉ねぎをスタンプとして利用しました。子どもたちは、自由に野菜や色を選んでポストカードにスタンプを押し、すてきなポストカードを作成しました。最後に、スタンプで利用した野菜に関するクイズを行い、小松菜とピーマンを使ったレシピを配付しました。
参加した渡邉剛士さん(健康栄養学科4年)は「これまで子どもたちと触れ合う経験が無く緊張したが、楽しそうに活動する様子を見ることができて嬉しかった」と話し、島津麻衣さん(健康栄養学科4年)は「野菜の断面だけでなく、外側のブツブツを使ってみたり、スポンジをスタンプにしたり、色を混ぜていたり、子どもたちのオリジナルの発想がとても面白かった」と話しました。
学生たちはこの経験を活かし、今後も健康や食の支援などさまざまな分野で活用できる力を磨いていきます。
最初に子どもたちには野菜を切る作業を体験してもらい、自分たちで切った小松菜の根に近い部分やピーマンのへた、また、学生が用意したれんこん、ごぼうや玉ねぎをスタンプとして利用しました。子どもたちは、自由に野菜や色を選んでポストカードにスタンプを押し、すてきなポストカードを作成しました。最後に、スタンプで利用した野菜に関するクイズを行い、小松菜とピーマンを使ったレシピを配付しました。
参加した渡邉剛士さん(健康栄養学科4年)は「これまで子どもたちと触れ合う経験が無く緊張したが、楽しそうに活動する様子を見ることができて嬉しかった」と話し、島津麻衣さん(健康栄養学科4年)は「野菜の断面だけでなく、外側のブツブツを使ってみたり、スポンジをスタンプにしたり、色を混ぜていたり、子どもたちのオリジナルの発想がとても面白かった」と話しました。
学生たちはこの経験を活かし、今後も健康や食の支援などさまざまな分野で活用できる力を磨いていきます。



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