9月21日(月曜日)および9月22日(火曜日)に福井県福井市で開催された『日本ピア・サポート学会第24回研究大会・福井大会』において、静岡基礎教育センターの山本六三課長が、『大学の新入生向け履修相談会における学修ピア・サポート活動の成果と展開の検証』をテーマにポスター発表を行いました。
発表を通じて、本学のピア・サポートによる履修相談会は、全国の大学と比較しても参加者数が多いことや、履修相談会をきっかけに教職学協働による多様な学生企画が生まれていることなど、本学の取組の特徴を再認識しました。また、サポーターの育成など、今後の課題について他大学の教職員から助言をいただき、新たな知見を得る貴重な機会となりました。
さらに、静岡基礎教育センターのInstagramをフォローしている高知県の大学生から、「常葉大学のピア・サポート活動にはいつも刺激をもらっています」との言葉をいただくなど、本学の活動が他大学の学生にも関心を持っていただいていることを実感しました。
今後も、教職学協働による学修ピア・サポート活動を推進し、教育力の向上と学生支援の充実に取り組んでいきます。
発表を通じて、本学のピア・サポートによる履修相談会は、全国の大学と比較しても参加者数が多いことや、履修相談会をきっかけに教職学協働による多様な学生企画が生まれていることなど、本学の取組の特徴を再認識しました。また、サポーターの育成など、今後の課題について他大学の教職員から助言をいただき、新たな知見を得る貴重な機会となりました。
さらに、静岡基礎教育センターのInstagramをフォローしている高知県の大学生から、「常葉大学のピア・サポート活動にはいつも刺激をもらっています」との言葉をいただくなど、本学の活動が他大学の学生にも関心を持っていただいていることを実感しました。
今後も、教職学協働による学修ピア・サポート活動を推進し、教育力の向上と学生支援の充実に取り組んでいきます。
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