本学の学生が、8月22日(土曜日)から8月23日(日曜日)にかけて、松崎町の石部棚田で草取りを行いました。
棚田では、上の田んぼから下の田んぼへと水をつないでいくため、田んぼの中を水がスムーズに流れるようにすることが大切です。また、雑草を取り除くことは稲に十分な栄養を渡すためでもあり、稲の成長を助けることにもつながります。そのため、夏場には除草作業が欠かせません。石部棚田では、こうした除草も一つひとつ手作業で行っています。
除草する草の中には、稲とよく似た『ヒエ』という雑草もあります。見た目が稲そっくりなので、誤って刈らないよう注意しながら作業を行いました。雑草は根が残っていると再び生えてきてしまうため、再び生えてこないよう根こそぎ刈り取るようにしました。
厳しい暑さの中での作業は大変でしたが、雑草が取り除かれた田んぼに風が吹くと稲が一斉に揺れ、きれいな景色が広がっていました。その景色を見ていると、それまでの暑さや大変さを忘れてしまうほどでした。
除草する草の中には、稲とよく似た『ヒエ』という雑草もあります。見た目が稲そっくりなので、誤って刈らないよう注意しながら作業を行いました。雑草は根が残っていると再び生えてきてしまうため、再び生えてこないよう根こそぎ刈り取るようにしました。
厳しい暑さの中での作業は大変でしたが、雑草が取り除かれた田んぼに風が吹くと稲が一斉に揺れ、きれいな景色が広がっていました。その景色を見ていると、それまでの暑さや大変さを忘れてしまうほどでした。
また、夜には地域おこし協力隊の方が話に来てくださり、学生がいない日の作業や水の管理の難しさ、松崎町での暮らしや将来の目標などの話を伺うことができました。大変なこともあるけれど毎日がとても楽しいと話されていた姿が、特に印象に残っています。
今後も地域の方々や棚田に携わる方々と協力し、豊かな自然と触れ合いながら棚田の保全に取り組んでいきたいと考えています。
本活動は公益財団法人日本財団ボランティアセンターとの共催のもと実施いたしました。
今後も地域の方々や棚田に携わる方々と協力し、豊かな自然と触れ合いながら棚田の保全に取り組んでいきたいと考えています。
本活動は公益財団法人日本財団ボランティアセンターとの共催のもと実施いたしました。



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