グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



令和8年度 第18回なめがた狂歌短歌大会の学生の部にて入選しました/短期大学部 日本語日本文学科


ホーム >  News&Topics >  令和8年度 第18回なめがた狂歌短歌大会の学生の部にて入選しました/短期大学部 日本語日本文学科

短期大学部日本語日本文学科の専門科目『言葉と生活』(担当:中野直樹准教授)において、短歌の創作について学び、その成果として令和8年度第18回なめがた狂歌短歌大会の学生の部に応募しました。

今回、短期大学部日本語日本文学科2年生(匿名希望)が入選に選ばれました。
受賞した学生は「雅やかさを重じる短歌とは異なり、飾らない言葉でユーモアを交える狂歌ならではの良さを充分に活かせるように詠みました。安全のために、世の中が積極的な『高齢者の免許返納』を求める中で、返納後に困惑する高齢者には見て見ぬ振りをする社会の現実・風刺を描いた一首です」と作品に込めた想いを語りました。
【受賞作品】

返納の安堵の陰でバスも減る困る老いの背見ぬふりばかり

ページの先頭へ戻る