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浜松市と大学との連携事業講座『人生を豊かにする知的食生活の提案』を開催しました/健康プロデュース学部 健康栄養学科 池谷昌枝ゼミ


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浜松市と本学の連携事業の一環として、健康プロデュース学部健康栄養学科の池谷昌枝ゼミの4年生5名が講師となり、9月8日(火曜日)に浜松市天竜区の熊ふれあいセンターで『人生を豊かにする知的食生活の提案』講座を開催しました。

学生は参加者に対して知的食生活と題した10項目の健康的な食事と生活を提案。健康長寿を目指すための食事と行動を『アクティブ10』と名付けた10項目で紹介し、3食均等な食事摂取、たんぱく質やビタミン、食物繊維の重要性、社会参加等、健康で豊かな生活を送るための方法から構成さる10項目について、参加者が自らの現状を振り返るという参加型の講義を行いました。
続いて学生と参加者が楽しくふれあいながら握力測定を行い、学生考案のビタミンや食物繊維を強化した料理ガトーインビジブルの試食も行われました。参加者からは新しく出会った料理や食材についての質問や、「今回提案した料理を地域の配食弁当のメニューにも取り入れてみたい」という声をいただくなど、有意義な講座となりました。

参加した学生からは「人前で話す経験は初めてで緊張したが、皆さんが興味をもって聴いてくださり嬉しかった」、「自分たちの考えた料理を試食していただき、感想も伺うことができてやりがいを感じた」など、日頃の学びを実践し、将来の管理栄養士の仕事を意識した学びを深める良い機会となりました。


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