9月7日(月曜日)から9月11日(金曜日)まで、本学静岡草薙キャンパスの静岡基礎教育センターでは学生の学修を支援する新たな取り組みとして『落とした単位の相談室』を開設しました。
この取り組みは、本学の学生の成績データを分析した結果をもとに企画したものです。分析から、1年次と3年次の成績には相関があり、特に1年次前期の成績が振るわなかった学生は、その後の成績にばらつきが大きい傾向がみられました。そこで、初めて単位を落とした段階で早期に支援し、今後の学修につなげることが重要であると考え、今回の相談室を開設しました。
相談を希望する学生を学内の電子掲示板を通じて募集し、静岡基礎教育センターの担当職員が対面で相談に応じました。相談では、単位を落とした理由やこれまでの学修状況を学生とともに振り返り、今後どのように学修に取り組んでいくかを一緒に考えました。
期間中は、1年生を中心に、静岡草薙・瀬名・水落の各キャンパスから約30人の学生が相談に訪れました。相談した学生からは、「落ち込んでいたが、前向きな気持ちになれた」「自分一人では振り返ることができなかったと思うので、とてもありがたかった」などの声が寄せられました。
静岡基礎教育センターでは、今後もさまざまなデータを活用しながら学生一人ひとりの状況に寄り添い、自らの学びを振り返り、次の一歩につなげられるよう学修を支援していきます。
この取り組みは、本学の学生の成績データを分析した結果をもとに企画したものです。分析から、1年次と3年次の成績には相関があり、特に1年次前期の成績が振るわなかった学生は、その後の成績にばらつきが大きい傾向がみられました。そこで、初めて単位を落とした段階で早期に支援し、今後の学修につなげることが重要であると考え、今回の相談室を開設しました。
相談を希望する学生を学内の電子掲示板を通じて募集し、静岡基礎教育センターの担当職員が対面で相談に応じました。相談では、単位を落とした理由やこれまでの学修状況を学生とともに振り返り、今後どのように学修に取り組んでいくかを一緒に考えました。
期間中は、1年生を中心に、静岡草薙・瀬名・水落の各キャンパスから約30人の学生が相談に訪れました。相談した学生からは、「落ち込んでいたが、前向きな気持ちになれた」「自分一人では振り返ることができなかったと思うので、とてもありがたかった」などの声が寄せられました。
静岡基礎教育センターでは、今後もさまざまなデータを活用しながら学生一人ひとりの状況に寄り添い、自らの学びを振り返り、次の一歩につなげられるよう学修を支援していきます。
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