7月29日(水曜日)に日本語教員養成課程に在籍する実習生24名が愛知県豊橋市の日本語学校の学習者とオンライン交流を行いました。
日本語教員養成課程では、後期に実施される県内6つの日本語教育機関における教壇実習に向け、外国語教授法や教科書分析、教材作成などの学びを深め、模擬授業を重ねてきています。そのような中、7月末に豊橋市にある中部ランゲージアカデミーの学習者の皆さんとのオンライン交流会を行いました。昨年度に続き、2度目となります。学習者の皆さんは、20代のネパールの学習者12名で、A2レベル(初級後半)の方々です。みなさんは『日本でしてみたいことについて情報やアドバイスをもらう』という課題を達成するため、日本人の実習生たちにインタビューを行いました。質問するテーマは、料理(食べ物)、行ってみたいところ、スポーツ、音楽、休みの日のこと、趣味(アニメ、映画など)で、zoomのブレイクアウトルームを活用して、グループを変えながら各テーマで日本人実習生との会話を進めました。
日本語教員養成課程では、後期に実施される県内6つの日本語教育機関における教壇実習に向け、外国語教授法や教科書分析、教材作成などの学びを深め、模擬授業を重ねてきています。そのような中、7月末に豊橋市にある中部ランゲージアカデミーの学習者の皆さんとのオンライン交流会を行いました。昨年度に続き、2度目となります。学習者の皆さんは、20代のネパールの学習者12名で、A2レベル(初級後半)の方々です。みなさんは『日本でしてみたいことについて情報やアドバイスをもらう』という課題を達成するため、日本人の実習生たちにインタビューを行いました。質問するテーマは、料理(食べ物)、行ってみたいところ、スポーツ、音楽、休みの日のこと、趣味(アニメ、映画など)で、zoomのブレイクアウトルームを活用して、グループを変えながら各テーマで日本人実習生との会話を進めました。
実習生からは、「学習者の方と話すことは初めてだったけれど、充実した時を過ごすことができました。会話に詰まりそうな時や伝わっているか不安だった時も、やさしい言葉に言い換えたり、画面越しにジェスチャーを使ったりすることができ、模擬授業が生きていると実感できました。対面での実習のモチベーションにも繋げられる、良い機会だと感じました」「初めて学習者の皆さんと画面越しですが、会話ができてとても楽しかったです。また、皆さんが明るくてさまざまな質問をしてくれて楽しく会話をすることができました。自分でもできるだけやさしい日本語を使おうとしましたが、上手く言い換えることができず焦ることもありましたが、学習者の皆さんが理解しようとしてくれてとてもありがたかったです」などの感想が聞かれました。
今回の交流は、日本で生活しながら日本語を学ぶ留学生のことや、同じ若者の興味や関心について知る機会となったと同時に、後期の教壇実習に向け、自身の語彙を学習者の日本語レベルに合わせて調整したり繰り返したりするティーチャートークの学びになったことが窺えました。













