常葉大学造形学部の蜂谷ゼミでは、普段、個々の『内省的な姿勢での作品制作研究』を深め、その研究成果と社会のつながりを探求しています。その一環として、8月25日(火曜日)に『ふじのくに地球環境史ミュージアム オープンラボ:展示学サロン(渡辺准教授)』にて、3年生による実験的学外活動『2026 Hachiya Lab:ミュージアム・スケッチログ』を実施しました。
本活動は、テーマに沿った発見や観察を記録(ログ)に残す知的なアプローチです。学生たちは、館内の展示資料を対象に『境界』(金澤侑愛さん)、『呼吸』(松下隼也さん)、『デフォルメ』(大須賀美珂さん)、『最小構成を抜き出す』(山本真慈さん)など、各自が設定した問いに沿って、今後の研究活動を視野に入れてミュージアム・スケッチログを行いました。
さらに当日は、今後の成果発表に向けた展示計画の検討も実施。2階の図鑑カフェや1階講座室Aなどの展示予定場所の下見を行い、具体的な成果展示方法の検討を進めました。
普段の『内省的な研究』と専門施設での『実践的な体験』が交差する今回の活動は、自らの作品が社会とどう関わるかを問い直す貴重な契機となりました。今後もこうした実践的な学外活動を地域の文化拠点と協力し、地域社会への貢献と学生の資質向上を推進していきます。
さらに当日は、今後の成果発表に向けた展示計画の検討も実施。2階の図鑑カフェや1階講座室Aなどの展示予定場所の下見を行い、具体的な成果展示方法の検討を進めました。
普段の『内省的な研究』と専門施設での『実践的な体験』が交差する今回の活動は、自らの作品が社会とどう関わるかを問い直す貴重な契機となりました。今後もこうした実践的な学外活動を地域の文化拠点と協力し、地域社会への貢献と学生の資質向上を推進していきます。














