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外国語学部の学生がクレイトン大学からの留学生たちに日本語を教え、交流を行いました/外国語学部


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6月22日(月曜日)から7月17日(金曜日)まで、常葉大学で留学生活を送ったクレイトン大学の学生10名は、午前中は同大学の教員による日本語授業を受け、午後は日本人大学生と交流したり宿題のサポートを受けたりイベントに参加しました。
午後のプログラムの一環として日本語教員養成課程に在籍する学生から、クレイトン大学の学生たちが日本語を学ぶ機会が間設2日間設けられました。また、両日、外国語学部(英米学科・グローバルコミュニケーション学科)の学生たちがペアワークの際のサポートに取り組み、延べ31名が参加しました。 

初日の7月3日(金曜日)は、英米語学科の学生2名が、「おいしい」「うれしい」「さびしい」「高い」「暑い」「難しい」「簡単」「きれい」など自分の感情やコメントを述べる際に用いる形容詞(い形容詞・な形容詞)を導入した上で、直前に行った広島旅行の感想を述べる練習をしたり、直後に予定されている京都旅行における買い物の会話に係るロールプレイを行いました。

帰国直前の7月17日(金曜日)には、同じく英米学科の学生が登壇し、当日夕方開催のホストファミリーを迎えたさよならパーティで感謝の気持ちが伝えられるよう、お別れの会話練習をしたりお礼の手紙を書きました。
本活動は、日本語教員を目指す者にとっては、日本語力入門レベルの学習者に教える実践の機会となり、その他の学生たちにとっては、日本語学習のサポート体験と同時に、クレイトンの留学生たちとの交流を深める場となりました。

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