7月25日(土曜日)、本学陸上競技部の学生8名が、浜松市舞阪総合体育館(浜松市中央区)にて小学生を対象に『足を速くする教室』を開催しました。この教室は、浜松市スポーツ協会との連携協定に基づく活動として、毎年実施しています。
初めに学生が「早く走るために腕はどう動かしたらいいと思う?」と参加者に問いを投げ、後ろで手を組んでみたり、大きく腕を振ったり、さまざまな走り方で走りやすさを体感してもらっていました。
初めに学生が「早く走るために腕はどう動かしたらいいと思う?」と参加者に問いを投げ、後ろで手を組んでみたり、大きく腕を振ったり、さまざまな走り方で走りやすさを体感してもらっていました。
また、参加者は学生の動きを参考に、腕振り・もも上げなど何度も繰り返し練習するうちにフォームがきれいになっていきました。自信がなさそうな子どもには学生がそっと寄り添い、声をかけると少しずつ上達していきました。
今回の教室を企画・運営した陸上競技部主将の矢島康貴さん(経営学科3年)は、「暑いなか、参加者の体調に気を配った。子どもたちの動きに変化が見られ、また笑顔で終えられてよかった」と語ってくれました。
浜松市スポーツ協会のご担当者からは、「適度に水分補給の時間が取られ、プログラム構成がよかった。全員が最後まで楽しく参加できていてよかった」と感想をいただきました。
陸上競技部は、今後も大学主催イベントや地域の小学校などで陸上教室を実施し、地域貢献活動を継続していきます。
今回の教室を企画・運営した陸上競技部主将の矢島康貴さん(経営学科3年)は、「暑いなか、参加者の体調に気を配った。子どもたちの動きに変化が見られ、また笑顔で終えられてよかった」と語ってくれました。
浜松市スポーツ協会のご担当者からは、「適度に水分補給の時間が取られ、プログラム構成がよかった。全員が最後まで楽しく参加できていてよかった」と感想をいただきました。
陸上競技部は、今後も大学主催イベントや地域の小学校などで陸上教室を実施し、地域貢献活動を継続していきます。
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