2026年8月8日(土曜日)、焼津市和田地域交流センターで開催された『外国につながる児童生徒のための進路ガイダンス』(主催:焼津市、焼津市教育委員会、焼津市国際友好協会)において、常葉大学外国語学部の学生3名が自身の経験について発表しました。
今回参加したのは、次の3名です。
- 外国語学部 グローバルコミュニケーション学科4年 天野 シェイロさん
- 外国語学部 グローバルコミュニケーション学科3年 CARARA KELVIN CAIQUEさん
- 外国語学部 英米語学科4年 福島 隆棋さん
このガイダンスは、外国につながる児童生徒とその保護者を対象に、日本の教育制度や進学についての理解を深め、将来について家族で考えるきっかけをつくることを目的として、焼津市が毎年開催しているものです。
外国語学部から参加した3名は、それぞれがこれまで経験してきた学校生活や進学にまつわる体験を振り返りながら、自分が直面した悩みや課題、それをどのように乗り越えてきたのか、大学進学を目指した理由、現在の大学生活などについて、自分自身の言葉で参加者に語りました。
発表後の交流会では、参加した中学生・高校生と直接話をし、進学や大学生活などについて寄せられた質問に答えました。学生たちは自ら生徒たちに声をかけながら交流し、年齢の近い大学生として、それぞれの経験を伝えました。
外国語学部から参加した3名は、それぞれがこれまで経験してきた学校生活や進学にまつわる体験を振り返りながら、自分が直面した悩みや課題、それをどのように乗り越えてきたのか、大学進学を目指した理由、現在の大学生活などについて、自分自身の言葉で参加者に語りました。
発表後の交流会では、参加した中学生・高校生と直接話をし、進学や大学生活などについて寄せられた質問に答えました。学生たちは自ら生徒たちに声をかけながら交流し、年齢の近い大学生として、それぞれの経験を伝えました。

児童・生徒や保護者の前で報告をする外国語学部生
(2026年8月8日/焼津市和田地域交流センターにて)

児童・生徒や保護者の前で報告をする外国語学部生
(2026年8月8日/焼津市和田地域交流センターにて)

交流会の様子
中学生・高校生からの質問に答えました

交流会の様子
中学生・高校生からの質問に答えました
焼津市の担当者からも、3名の発表について、内容のポイントがよく整理され、生徒や保護者にとって参考になるものであったとの感想をいただきました。また、交流会で学生たちが積極的に生徒へ声をかけていたことについても、評価の言葉をいただきました。
外国につながる児童生徒が増えるなか、さまざまな経験を経て大学で学ぶ学生自身が、その経験を地域の中学生・高校生に伝えることには大きな意義があります。外国語学部では、今後も地域との連携を大切にしながら、学生の経験や学びを生かし、地域の多文化共生に貢献できるよう取り組んでいきます。
外国につながる児童生徒が増えるなか、さまざまな経験を経て大学で学ぶ学生自身が、その経験を地域の中学生・高校生に伝えることには大きな意義があります。外国語学部では、今後も地域との連携を大切にしながら、学生の経験や学びを生かし、地域の多文化共生に貢献できるよう取り組んでいきます。
| 【本件担当】 外国語学部グローバルコミュニケーション学科 教授 増井実子 |










