すずかけヘルスケアホスピタルのリハビリテーション技術部が主催する『すずかけ健幸サロン』が7月9日(木曜日)と18日(土曜日)に磐田市内で開催され、保健医療学部理学療法学科の芦澤遼太助教が磐田市から委託を受け、『夏も安全に筋力向上!「夏の運動教室」』をテーマに講師を務めました。
これは、すずかけヘルスケアホスピタルが毎月開催している地域住民向けの健康教室で、講演では、夏場でも安全に運動を継続するためのポイントとして、熱中症・脱水予防のための水分補給の方法や運動時の注意点、身体活動の目標量などについて、クイズやグループワークを交えながら説明し、自宅で簡単に取り組める筋力トレーニングを実践しました。
これは、すずかけヘルスケアホスピタルが毎月開催している地域住民向けの健康教室で、講演では、夏場でも安全に運動を継続するためのポイントとして、熱中症・脱水予防のための水分補給の方法や運動時の注意点、身体活動の目標量などについて、クイズやグループワークを交えながら説明し、自宅で簡単に取り組める筋力トレーニングを実践しました。

当日は理学療法学科の4年生4名も学生助手として参加し、学生は各グループのファシリテーターを務め、参加者への声かけや意見のまとめ役を担うなど、グループワークの進行をサポートしました。参加者同士が活発に意見交換できるよう支援し、地域住民との交流を通して、理学療法士に求められるコミュニケーション能力やファシリテーションスキルを実践的に学ぶ貴重な機会となりました。
参加者からは「飲む量が少ないことがよく分かった。参考にしたい」「いろいろと勉強になった」といった感想が寄せられました。
また、病院のスタッフからは「学生が加わったことで、普段以上に参加者が積極的に発言され、有意義なサロンになった」との評価をいただきました。
参加者からは「飲む量が少ないことがよく分かった。参考にしたい」「いろいろと勉強になった」といった感想が寄せられました。
また、病院のスタッフからは「学生が加わったことで、普段以上に参加者が積極的に発言され、有意義なサロンになった」との評価をいただきました。


今後も理学療法学科では、地域と連携した活動を通して学生の実践力を養い、地域住民の健康づくりに貢献していきます。










