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日本小児看護学会第36回学術集会に本学の学生が運営ボランティアとして参加し、 学術的な学びを深めました/健康科学部 看護学科


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2026年7月4日(土曜日)から5日(日曜日)に、静岡県コンベンションアーツセンターグランシップ(静岡市)において行われた『日本小児看護学会第36回学術集会』に、本学健康科学部看護学科の学生13名と看護学科教員の大石桃子助手が運営ボランティアとして参加しました。
また、看護学科教員の柴田真由子講師と矢内美沙助手が学会実行委員として参加しました。
本学術集会には1,700名近くの参加があり、全国から集まった小児看護の専門家や看護師の方々がスムーズに学会に参加できるよう、会場案内や誘導・会場内の進行サポートなど、多岐にわたる運営業務を担当しました。

学生たちは緊張した面持ちで業務をスタートさせましたが、丁寧な声かけと明るい笑顔で全国の参加者を迎えました。学生一人ひとりが責任感を持ってそれぞれの役割を果たすことができ、学会の円滑な運営に繋がったように思います。ボランティア終了後の学生のキラキラした表情がとても素敵でした。
運営の合間や担当業務の前後には、学術集会の講演や研究発表、シンポジウムなどを傍聴する機会もいただきました。教科書や講義だけでは得られない最先端の研究動向や、臨床の現場で活躍する看護師のリアルな課題意識に直接触れることができ、参加した学生たちにとって非常に大きな刺激となったようです。

参加した学生からは、「たくさんの学びがありました。自分の看護研究にも活かしていきたいです」「今回の経験を通して、臨床に出てからも学会などにも積極的に参加し、学び続ける姿勢を大切にしたいと感じました。学生のうちにこのような貴重な経験ができたことに心より感謝しております」などコメントがありました。
今回のボランティア経験を通じて、学術大会の舞台裏や、円滑な運営を支えるチームワークの大切さを学ぶことができたと思います。
そして、学生たちは看護職としての視野を広げ、今後の学びや実習・臨床に向けたモチベーションを大いに高めることができました。 
本学科では、今後もこうした学外活動や学術活動への参加を積極的に支援し、看護師としての実践力と探求心を育む機会を大切にして参りたいと思います。

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