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ゼミ学生とプロスペラ学院の学生との異文化交流を通して得た学生の学び/外国語学部英米語学科 宮腰ゼミナール


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7月16日(木曜日)、外国語学部英米語学科の宮腰ゼミナールの学生12名が、プロスペラ学院(静岡市駿河区曲金)を訪問し、異文化交流を行いました。今回交流したプロスペラ学院の学生は、ネパールやスリランカ出身の方々11名で、日本語を学ぶ学生の皆さんと有意義な時間を過ごしました。
交流では、折り紙で20面体のくす玉作りをしながら、日本における日常生活や現地の文化についての会話を通して、お互いの文化や価値観への理解を深めることができました。参加した学生からは、初めは外国の方との会話に緊張していたものの、プロスペラ学院の学生の皆さんが流暢な日本語で親しく接してくださったことで、自然に打ち解け、楽しく交流することができたという声が聞かれました。

また、会話を進める中で、普段使用している日本語が相手に伝わりにくい場面もあり、相手に合わせて言葉を選んだり、表現を工夫したりすることの大切さを実感したようでした。学生は、言葉の壁を感じながらも、工夫して思いを伝え合うことで、コミュニケーションの楽しさや達成感を得ることができました。
今回の交流を通して、学生たちは自ら積極的に関わることの大切さを学ぶとともに、異なる文化や背景を持つ人々との交流が、新たな気づきや学びにつながることを実感しました。今回の折り紙を通した交流では、日本文化の一つに触れてもらいながら、お互いの文化や価値観について理解を深める貴重な機会となりました。
今後は、11月に予定している日本文化交流を通して、さらに交流を深め、互いの文化への理解を広げていくことを期待しています。

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