2026年6月25日(木曜日)、社会環境学部では、静岡県を支えるインフラ人材の育成に向けて、静岡県建設技術管理センターの福田達樹氏をお招きして講演会を開催しました。静岡県は南海トラフ地震による被害が心配されており、また近年頻発する豪雨災害にも備えていかなければなりません。そのような災害に備えるためには、地域のインフラ維持にかかわる人材育成が重要となっています。
講師を務めて頂いた福田氏は、これまでに東日本大震災や能登半島地震等、数多くの被災地で復旧活動に携わっており、インフラ維持にかかわる人材がこれからの社会でいかに重要となるのかを、ご自身の経験も交えて熱く、そして分かりやすくお話しいただきました。
また、質疑応答では、静岡県庁を志望する学生にも具体的なアドバイスを頂き、学生にとって貴重な機会となりました。
講師を務めて頂いた福田氏は、これまでに東日本大震災や能登半島地震等、数多くの被災地で復旧活動に携わっており、インフラ維持にかかわる人材がこれからの社会でいかに重要となるのかを、ご自身の経験も交えて熱く、そして分かりやすくお話しいただきました。
また、質疑応答では、静岡県庁を志望する学生にも具体的なアドバイスを頂き、学生にとって貴重な機会となりました。


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