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『グラフィックレコーディング講座』を開催しました/短期大学部 日本語日本文学科


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2026年6月26日(金曜日)、日本語日本文学科の専門科目『話す技術』受講生を対象に、グラフィックレコーディング講座が開催されました。
グラフィックレコーディングとは、会議の場などで出た内容を絵や文字を用いて記録する手法で、近年はテレビの情報番組でも活用され、注目を集めています。大学生にとっては、グループワークなどの対話の場はもちろん、普段のノートテイキングにも活用できることから、その魅力と可能性を広く知ってもらおうと、毎年この時期に体験講座を実施しています。

当日は、牧之原市の市民ファシリテーターチームCLIPの武田てるみ様を講師に迎え、グラフィックレコーディングの描き方や描くことによる効果など、基本的知識を学びました。また、講座後半には、『10年後の自分は?』をテーマに、各自がグラフィックレコーディングで作成したシートをもとに、3名1組で『話す』『聴く』『描く』という役割分担を交代しながら語り合う『ストーリートリオテリング』の時間が設けられました。

受講生からは「文字だけでなく、イラストや図を使って情報を整理することで、内容が理解しやすくなり、重要なポイントや話の流れが一目で把握できるため、内容を整理しやすいと感じた」「皆の将来のことについて絵を見ながら聞いたことで、素敵だと思ったことを伝えたり、質問したりしやすくなることを実感した」といった声が寄せられ、グラフィックレコーディングの魅力が十分に伝わる講座となりました。

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