『地域社会入門(担当:法学部 丸岡浩三教授)』において、静岡市総務局政策法務課の中堅職員から『行政マン・住民としての法律の接し方~リーガルマインドとは~』をテーマにお話をいただきました。

この授業は、将来、地域社会の主役となる学生が地域社会の仕組みや地方行政を理解することを目的として行われ、今回は住民(学生)が法令とどのように関わる中で生活しているのかを確認し、法令の大切さや自分自身の生活でどう取り扱うかについて学ぶ機会を得ました。
地域社会の一員として将来どう生きていくかを考え、法令に使われるのではなく使う人になれるように法令の使い方を学ぶこと。そして『幼児の投票所入場』を題材として公職選挙法の解釈を例に、法学部の教育方針であるリーガルマインドとは何かについて教示いただきました。
学生からは、『条例の限界』についてや法律を勉強するに当たっての心構え、また政策法務の仕事の中で一番やりがいを感じたことは何か、などこれから4年間の学生生活で役立つ有意義なものでした。
地域社会の一員として将来どう生きていくかを考え、法令に使われるのではなく使う人になれるように法令の使い方を学ぶこと。そして『幼児の投票所入場』を題材として公職選挙法の解釈を例に、法学部の教育方針であるリーガルマインドとは何かについて教示いただきました。
学生からは、『条例の限界』についてや法律を勉強するに当たっての心構え、また政策法務の仕事の中で一番やりがいを感じたことは何か、などこれから4年間の学生生活で役立つ有意義なものでした。


最後に市職員からは、特に公務員を目指している方は、特に法律の勉強やリーガルマインドを養う努力として、「勉強した知識は、政策実現のためのアプローチに役立つ」や「エヴィデンス(論拠)を大切に」という言葉をいただきました。近い将来、地域社会で活躍する社会人になる学生たちにとって新鮮でかつ実学的な授業となりました。










